投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-09-22 10:20:10 (547 ヒット)

<p>各地の大地震、特に日本の東日本大地震に、エホバの証人は刺激を受けているようだ。これは、もちろん、ブルックリンの統治体がこの出来事を最大限に利用しているということだと思う。</p>
<p>エホバの証人に関係のない人たちなら、またやっているなですむことだろうが、近くにエホバの証人がいる家庭や人であればそのような他人ごとでは済まない。</p>
<p>彼らエホバの証人統治体は、確かに歴史的な出来事としてにせ予言をしてきた。神の名をかたって預言をしてそれが実現しなかったのだ。これが聖書の言うにせ予言である。これらのにせ予言者は終わりの時にはサタンとともに底知れないところに落とされ、消えない火によって苦しめられるとは聖書に書かれていることである。</p>
<p>⇒ヨハネの黙示録19:20→すると、獣は捕らえられた。また、獣の前でいるしを行い、それによって獣の刻印を受けた人々と獣の像を拝む人々とを惑わしたあのにせ預言者も彼と一緒に捕らえられた。そして、この二人は、硫黄の燃えている火の池に、生きたままで、投げ込まれた。</p>
<p>終わりの時、終わりの時と彼らは繰り返すが、実はエホバの証人統治体がその恐怖におびえているのではないか。</p>
<p>にせ予言の罪、さらによく知らない人たちを誤導している罪、これらによって間違いなくエホバの証人統治体は裁かれるはずである。</p>
<p>その裁きをすら、彼らは1914年にイエスが臨在したなどというごまかしをしたために真の神の裁きをごまかすという罪を上塗りしたのである。</p>


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-08-23 19:17:46 (534 ヒット)

<p>なんでそうなるの?とは、コント55号の大うけしたセリフだ。</p>
<p>小学校でもその理由を聞きなさいと先生は勧めるのではないでしょうか。</p>
<p>でも、エホバの証人は長老がいうことに、なんで?と、なんでそうなるの!?と聞けないという。</p>
<p>それこそ、何でそうなるの!?とエホバの証人に聞きたいところだ。</p>
<p>しかし本当はそういうことはあまり珍しいことではない。あなたご自身を考えてみていただきたい。どのような時にそういうことになるだろうか。</p>
<p>たとえば、偉い人、天皇陛下が来て何かを主張したとき、どうしてと言える人はいないだろう。</p>
<p>エホバの証人の長老(キリスト教会でいえば牧師)が言うことは、ものみの塔の記事をほぼそのままにしゃべるのだけれどそれだけ権威をもって語っているということだろう。また周囲の人たちの空気がそのようにさせているとも言えるだろう。</p>
<p>彼らは、聖霊の経路はひとつの組織だけで、それはエホバの証人だというのだ。そのような権威づけがあるために質問ができない。それがむちゃな聖書解釈を正当化していっているのだ。</p>
<p>そのようにして「無理が通れば道理が引っ込む」といういろはかるたの格言が今も生きてしまっているのだ。</p>
<p>かれらにとって、聖書は神のことばと言っているが、さらにその上を行くのがものみの塔であり彼らの統治体が作る書籍なのだ。</p>
<p>そしてその組織から離れるのはそのことを認める人にはとてもむつかしいことなのだ。</p>
<p>でも1回でもにせ予言をした者は、聖書によれば「死」あたるのである。</p>
<p>そのようにしてにせ予言団体が生き延びていく。</p>
<p>&nbsp;</p>


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