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メッセージ : エホバの証人の「天地」について
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-06-13 07:13:50 (93 ヒット)

 しかし、驚くべきことに、エホバの証人たちは、聖書に書かれているこの世の終わりを信じていないようなのである。
では、彼らはどのように考えているのか。
「天地」とは、地球の天と地ではなく、また「地」とは邪悪な人間の社会のことだという。なぜならこの世の終わりに裁かれる者たちは邪悪な者たちだけであるという。そして「天」とは、国の政府のことであり、これらの人たちが信頼を寄せ,援助を求めてきた自分たちの政府,つまり「上にある権威」に助けと保護を仰いできたものすなわち天であるという。

 しかし、このような考えは、まったく聖書に書かれている考えではないと思われる。
聖書には、神に反対する邪悪な人たちだけが終わりを迎えるとは書かれていない。神に従い、イエス・キリストを信じる敬虔な人たちも同じく終わりの時を迎えることがしっかり書かれている。イエス・キリストは十字架ののちに、「あなたがたには神のもとにすまいが用意されている」と弟子たちに告げている。

世の終わりの時に滅ぼされるのは、世界の政府と邪悪な人たちだと、ものみの塔は言っている。
しかしもしそのような考えが正しいとしたら、このものみの塔組織はどうなるのだろうか。エホバの証人たちが信頼をよせ、援助を求めている統治体組織は「天」に該当しないだろうか。また、その下で、聖書に書かれていないでたらめ事を組織にしたがって言いふらしてきた多くのエホバの証人たちは邪悪な滅ぼされる人たち、つまり「地」に該当しないのだろうか。
 彼らエホバの証人統治体は、他人をだまそうとして、自ら罠に、はまってはいないか。

しかし彼ら統治体は、世の終わりに天地が消え去る(新改訳2017)ことには、賛成できない重要な理由がある。
彼ら統治体の広めてきた教理には、信者は2種類あることになっている。1つは、天に行くいや、行っている14万4千人と14万4千人以外の敬虔な信者たちがおり、その人たちつまり一般のエホバの証人たちは、地上で永遠に生きることになっているのだ。
(この教理自体がまったくいい加減の教理なのだが、一般の敬虔なエホバの証人たちはこの教えを深く信じているのだ!)(続く)


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