メッセージ
メッセージ : エホバの証人(JW)との会話1
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-06-01 11:02:11 (22 ヒット)

彼らは、聖書は神の言葉だと言っていたはずではなかったのか!?

創世記1章の創世の6日で、この世界が創られたという聖句に対して、反論をしてくる。
JW「あんたがた教会クリスチャンは、この世界が6日で創られたということを信じている。この世界が6日で創られるわけがないじゃない。物理学では、地球はもう何億年もかかって出来上がったと言っている。エホバ神は、物理学者でもあるのよ。そんなに聖書に書かれている6日で神は地球を創ったなんていうウソを信じているなんて。」
「物理学と聖書の書き方は当然違っているはずだ。聖書は霊的に地球の成り立ちを書いているのだから」

エホバの証人(JW)は、聖書を信じるのをやめてしまったのか。昔聖書を信じないクリスチャンのことを笑い話にしていたエホバの証人(JW)であったが、・・・

昔ある教会の牧師が話しておられたことを思い出す。
「エホバの証人(JW)が、聖書に従うということであれば、安心できる。なぜなら、聖書の神様が、必ず、その方向を正してくださるだろうから。」

しかし、彼らは、もうすでにこのようにおおっぴらに聖書の創世の説話をも否定したり無視したりして来たのではないか。とすれば、彼らはもう聖書から離れて聖書とは関係なく独自の路線を行くという危険性が高くなってきたと思うのだ。
 とすれば彼らには、もはやキリスト教の一派という誇りもなくなって、今まで以上にキリスト教と関係ない無法集団となり果てる可能性がある。

エホバの証人集団は、どこに暴走していくのだろうか。

(この項終わり)


印刷用ページ