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メッセージ : エホバの証人にとって聖書は・・・
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2018-05-04 19:29:15 (102 ヒット)

エホバの証人は、聖書を読んでいると自慢をしているが、ほんとうに、聖書を読んでいるのだろうか。非常に疑問である。なるほど彼らはたしかに「聖書」を読んでは、いる。しかし彼らが読んでいるのは、ものみの塔(統治体)が、選んだ個所であり、その読み方も統治体が指定した読み方である。聖書の言葉が統治体に都合が悪ければ、彼らはそれを自分の都合の良いように適当に変更しさえするのだ。ヨハネの福音書3章14節のかいざんでみたようなものである。      
エホバの証人は、彼ら統治体の文章を読んでいるのである。聖書が何を言っているか、つまり、神エホバが何を言っておられるかを読まずに、統治体が何を言っているかを読んでいるのだ。
たとえば、しばしばエホバの証人が引用するマタイの福音書28章19節を見てみよう。
「19それゆえ,行って,すべての国の人々を弟子とし,父と子と聖霊との名において彼らにバプテスマを施し・・・(新世界訳)」
もしこのことをエホバの証人が実行したとしても、このことによって、はたして、神様は、彼らの言うように楽園に入れてくれるのだろうか。非常に疑問である。なぜならこのことを実行すれば永遠のいのちが与えられるとも書かれていない。この19節以降のどこにも書かれていないのだ。
彼らの自慢する奉仕活動も実はエホバの証人統治体の営業活動と考えてみると、もし奉仕をして成果が上がったとしても、統治体がほめてくれる以外に何かメリットがあるのだろうか。むしろどなたかが言ったように、不幸の手紙を出すようなものであり、エホバ神の賞賛はいただけないと思われるのだ。(この項終わり)


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