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メッセージ : 大ちゃん事件の話の続き2
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-11-04 21:13:07 (30 ヒット)

私は、輸血を拒否するという、死に至るものみの塔エホバの証人の教理に大きな疑問を感じたのと同時に、この大ちゃんのお父さんの取った行動にもなにかすっきりしないものが感じられた。なぜ自分でかわいい息子大ちゃんの治療について、この方が属していたという団体の長老に許可を受けなければならないのか。信仰とは、そのようなものなのだろうか。

ものみの塔エホバの証人という宗教団体は、聖書に従う宗教だと聞いていたが、この長老は聖書よりもえらいのだろうか。非常に単純で素朴な疑問であるかもしれない。しかしこの新聞記事を読んだり、たけしのテレビドラマを見たりするたびにその単純で素朴な疑問が、私のあたまをよぎった。輸血をするということに、そんなに神に逆らう要素があるのだろうかという疑問である。信仰とは、個人的なものという考えは間違いだったのだろうか。
その後、何年も経過するが、少し変更はあったけれど、その素朴な考えは変わっていないと思う。また彼らの輸血拒否の教義について聖書的根拠を探って、全くそのような教えは聖書に従っていないことを知ることができたのは幸いであったと思う。


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