メッセージ
メッセージ : 聖書には真理が書かれている!
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-08-04 22:15:27 (102 ヒット)

聖書は神の言葉であるとエホバの証人も認めている。そのような表題の出版物も出ている。そして以前彼らはよく言っていたが、真理はだんだんに明らかになっていくと。
聖書は初めに創世記があり神が無からすべてをお創りになって、さらに人間をお創りになって、せっかく良く創っていただいたのに、人間は神に逆らい罪を犯し自ら不幸へと転がり落ちて行った。しかしそれを憐れんだ神は預言者などによって助けの手を差し伸べた。
そして最後に、人間の罪を贖うためにイエス・キリストを地上に遣わしたのだった。そしてイエスをキリストと信じる者を永遠のいのちを与えて救うとされた。

おおざっぱに言えば、このような流れが人間の歴史である。そのように聖書にも書かれている。聖書は66の書物の集まりであるが、大きく分ければ39冊の旧約聖書と27冊の新約聖書となる。その大きな違いは、新約聖書はイエス・キリストが現れてから十字架に付けられるまでとその後神のさばきと神の世界に至るまでが書かれている。そして旧約聖書はこの世が創られてからイエス・キリスト以前までが書かれている。

聖書はそのような流れに従って読まなければ、正しい理解、正確な理解は得られないことは言うまでもない。
エホバの証人は「聖書は神の言葉」と言ったり、真理だと言ったりしているのにもかかわらずそのような「時の流れ」には無関心のようである。

彼らは、エゼキエル書、詩篇、イザヤ書、福音書、パウロの手紙、など、その時の流れ、神の救いの順序には、全く考慮しない。自由自在に彼らは自分の都合の良い聖句を引用する。それで彼らは正確な理解をしなければならないとしているのだ。彼らの正確とは何であろうか。何よりも驚くのは、それを読むエホバの証人である。そのめちゃくちゃな引用を全く当たり前のこととして受け入れることである。彼らの中には、真理かどうかを判断する基準はないのだ。

つまりものみの塔ほかの彼らの団体がすることが真理なのである。分かっていたことと言えばそれまでであるが、彼らの言うこと、することはすべてそのように考えて行かなければならないことを、肝に銘じておこう。

しかしエホバの証人よ!あなたが信じている人たち(組織)は、にせ預言者であることをいい加減に気がつくべきだ。

聖書には、にせ預言者は終わりのとき、サタンと共に火と硫黄の池に投げ込まれると書かれていることはご存じだろうか。

そして、彼らを惑わした悪魔は火と硫黄との池に投げ込まれた。そこは獣も、にせ預言者もいる所で、彼らは永遠に昼も夜も苦しみを受ける。(黙示録20:10)


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