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メッセージ : [羊頭狗肉]
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-07-28 17:51:32 (118 ヒット)

羊頭狗肉とは、中国のことわざで、羊の頭を表面ではかかげて羊の肉を売るよと言っておきながら、実際には安い犬の肉を売るという卑劣な商売のことだ。ごまかしの代表例として言われ続けている。しかしそのようなことが現代においても横行している。

 もちろんこのエホバの証人の元締めである統治体も実際その通りのことをやっている。そしてエホバだ。聖書だ。と偉そうにどこででも触れ回っているのは、真に片腹痛いことだ。
 彼らの「イエス・キリストを信じる」というのは、真っ赤なにせものというと少し大げさかもしれないが、少なくとも聖書に書かれているようには信じていないのは事実だ。彼らにとって「イエス・キリスト」は、エホバの証人のひとり以外の何ものでもない。
彼らが奉仕とよぶ伝道において一般の人に渡す「ものみの塔」紙には、聖書にある「イエス・キリスト」の感動的な話しを載せて、彼ら信者たちのやっている集会のテキストには、一切イエス・キリストは登場しないのだから、全くだまし討ちも良いところなのだ。

 同様に彼らのイエス・キリストの贖いの教えに付いても、そのとおりで、イエス・キリストの十字架(もちろん、「苦しみの杭」でも差し支えない)によって、私たち人間の罪は聖書が語るようには決して赦されないというのが、彼ら自身のものみの塔の教理、いや本音の教えなのだ。そして人間はどのようにして救われるかというと、彼らの「ものみの塔」ほかの出版物を読み、彼らの指導に従って野外奉仕をして彼らのような信者を作り出すこと。そしてその奉仕を見ている「エホバ」によって救われる。永遠のいのちをいただくことができるというのだ。
 しかもその保証は聖書のどこにも書かれていない。彼らエホバの証人統治体がものみの塔ほかの書類の中で言っているだけなのだ。


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