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メッセージ : エホバの証人は聖書を正しく理解するか!?3
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2017-05-09 15:55:27 (157 ヒット)

また、今申し上げたのは、聖書は神の言葉で、神のご意志が書かれているということだ。そしてエホバの証人も、そのような書籍があるし、そのように言っているようだ。

しかし奇妙なのは、そのように神の御心が示されているにもかかわらず、違う方面から、「そうではない、このように読むべきだ。」と神の御言葉である聖書を上回る声がどこからか聞こえてくることだ。

ハッキリ言えば、『神は聖書によって「白」と言われているが、実はそれは「黒」と読むべきなのだ。』とどこか遠いところから、言ってくる。そしてエホバの証人にはその声が聖書の声=神の声に聞こえてしまっているらしい。

さらに聖書にしても、彼らは新世界訳聖書という独自の訳の聖書を用いるのだが、こともあろうに、彼らエホバの証人は、その神のことばである聖書に注文をつけるのだ。聖書に『主』と書かれているところに、エホバという名前を当てるのだ。そしてそれを神の名を復活した(いや発掘だったか)と言い、聖書の裏面に何百という箇所の表をさえつけているのだ。ひょっとすると彼らものみの塔の出版者たちは神よりも偉い、と思っているのかもしれない。

エホバの証人は、神よりも偉い人たちによって導かれている!ということに気がつかなければならないだろう。
そもそも「神よりも偉い人」が存在しているのだろうか?聖書には何と書かれているのであろうか。そういう人はどのような人たちなのであろうか。エホバの証人の「真の神」への信仰が問われているのである。


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